白湯とお湯の違い・体にいいのはどっち?整体師が本音で解説!

こんにちは!アトピー地獄から生還した女性整体師、なぎです😊

皆さんは、健康のために白湯やお湯を飲むことがありますか?
「え?白湯とお湯って同じじゃないの?」と思う方も多いかもしれませんが、この二つには、はっきりとした違いがあります。

この記事では、白湯とお湯の違いや、整体師の視点から見たおすすめの理由をわかりやすく解説します。さらに、意外と知られていない白湯の魅力についてもご紹介。

白湯とお湯のどちらを飲むか迷っている方や、白湯について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

白湯とお湯の違い・どっちを選ぶ?

白湯とお湯は同じように見えても別物です。どちらも体を温めてくれますが、白湯は沸騰させて冷ましたお湯のことで、より体の巡りを整えやすいと言われています

ここでは、「白湯とお湯の違い」と、毎日の暮らしに取り入れやすい白湯の作り方をわかりやすくご紹介します。

そもそも「白湯」ってどういうもの?

白湯とは、水を一度しっかり沸騰させてから、50〜60℃程度まで冷ましたものを指します

「お湯」との違いは、沸騰によって塩素や不純物、空気中のガスが取り除かれる点です。その結果、水がまろやかになり、体への刺激が少なくなります

朝いちばんに飲むことで内臓が温まり、代謝や血流をサポートし、体を内側から整える助けになります。

整体師が見る“白湯とお湯”のちがい

白湯は一度しっかり沸騰させることで塩素や空気中のガスなどが取り除かれ、水がまろやかになり内臓にやさしいのが特徴です。冷えやすい方や代謝を整えたい方には、白湯がよりおすすめです。

一方、お湯は水道水をそのまま温めただけの状態ですが、温度を適度にすれば体を温める働きは十分に期待できます整体師としては、「水道水の不純物が気にならないなら、どちらでも構いません」というのが正直なところです

大切なのは、温かい水分を習慣的にとること。ぜひ白湯やお湯で取り入れてくださいね。

体を整える白湯の作り方とポイント

白湯をつくるときは、やかんや鍋に水を入れ、一度しっかりと沸騰させるのが大切です。沸騰後は火を止め、50〜60℃程度まで冷ましてから飲んでください。

まずは、朝起きてすぐの一杯がおすすめです。寝ている間に冷えた内臓を温め、排出や代謝をサポートします。少しずつ時間をかけて飲むことでリラックス効果も高まり、体の内側からじんわり整えることができます

できれば白湯がおすすめですが、「朝は忙しくて白湯を作る時間がない」という方はレンジで温めたお湯でも大丈夫です。朝一番は内蔵を温める意識をしてくださいね

白湯が体にいいと言われるワケ

「毎日白湯を飲んでいます」と話す有名人をよく見かけますよね。ですが、なぜそんなに良いのか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

白湯は体をじんわり温めながら、心と体のバランスを整えてくれるうれしい存在です

ここでは、免疫力の維持自律神経の安定、さらには美肌・冷え・むくみ・便秘といったお悩みへのサポートまで、白湯がもたらす心地よい変化を整体師の視点でやさしくご紹介します。

防御力を整えて風邪予防に

季節の変わり目や朝晩の冷えは、どうしても風邪をひきやすくなりますよね。手洗いうがいも大切ですが、体の内側から免疫力を整えることも重要です。

白湯は体をじんわり温め、内臓の働きをサポートしてくれるため、自然と体の防御力を整える助けになります。さらに内臓が温まることで血流やリンパの流れがスムーズになり、免疫細胞が全身に巡りやすくなるのもポイントです

毎朝の一杯を習慣にするだけで、風邪をひきにくい元気な体づくりにつながります。目覚めの悪いお子さんにもぴったりです。ぜひご家族で始めてみてください。

冷えによる不調が出やすい方は、白湯習慣にプラスして、体を内側から温める「温活」も意識してみませんか?
詳しくは以下の記事をご覧ください。
【温活のススメ!本格的な寒さに備えて不調を防ごう】

自律神経が整うあたたかさの秘密

乱れがちな自律神経を整える方法のひとつとして、白湯を取り入れるのはとてもおすすめです。

白湯をゆっくり飲むと、冷えた内臓がやさしく温まり、副交感神経が働きやすい状態になります。副交感神経が優位になると、心も体もふっと力が抜けてリラックスでき、眠りの質が良くなったりストレスによるイライラもやわらぎます

特に40代以降は、女性ホルモンの変化により自律神経が乱れやすくなる時期。白湯を習慣にすることで、体の内側から無理なくリズムを整えるサポートになります。

「最近ちょっと疲れやすいな」と感じたときこそ、白湯でひと息ついてみてくださいね。

なかなか取れない疲れが気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。慢性疲労の原因とケア方法|自律神経を整えてスッキリ回復!

美肌・冷え・むくみ・便秘に寄り添う働き

年齢とともに気になってくる冷えやむくみ、便秘、さらには肌の調子など、白湯はそんなお悩みにやさしく寄り添ってくれる存在です。

沸騰させて不純物を取り除いた白湯は、内臓の働きを整え、老廃物の排出を促してくれます。白湯の温かさは胃腸をやさしく刺激し、消化をサポート。腸の動きが整うことで、便秘の改善にもつながります。また、体の内側から温まることで血流がよくなり、冷えやむくみの軽減にも役立ちます。

誰でも簡単に始められる白湯生活を、ぜひ今日から取り入れてみませんか?

白湯を飲むタイミングと体に優しい量

白湯は、飲むタイミングや量を意識することで、より体にやさしく働きかけてくれます。なんとなく飲むのではなく、目的に合わせて取り入れることが大切です

ここでは、朝・食事前後・寝る前のおすすめの飲み方と、1日に適した量、注意点についてわかりやすく紹介します。

朝いちばんの一杯で目覚めのスイッチ

朝起きてすぐに飲む白湯は、眠っている間に冷えた内臓をやさしく温め、体を自然に目覚めさせてくれます。寝ている間に失われた水分を補いながら、胃腸をゆるやかに動かしてくれるので、朝のリズムが整いやすくなるのです

おすすめは50〜60℃くらいのぬるめの温度。熱すぎると胃を刺激してしまうため、少しずつ口に含むように飲むのがポイントです

朝の白湯は、一日のスタートを穏やかに整え、体の巡りをスムーズにしてくれます。家事や仕事を始める前に、ぜひ一杯の白湯で体を目覚めさせてくださいね。

食前・食後・寝る前の白湯の取り入れ方

白湯は、飲む時間帯によって体へのはたらきに少しずつ違いがあります。

食前に飲むと胃が温まり、食事を受け入れやすくなるのが特徴です。食後は体が落ち着き、食後の重たさがやわらぎます寝る前にゆっくり白湯を飲めば、体が温まり、自然と眠りにつきやすい状態に

どの時間帯も「ゆっくり飲む」ことが大切です。夜中にトイレが近くなるのが心配な場合は、量を少なめにするなど、自分に合った工夫をしてみてください。

1日に飲む量と注意点

白湯は健康的な飲み物ですが、飲みすぎには注意が必要です。目安は1日600〜800mlほどで、朝・昼・夜に分けて飲むのがおすすめです

多く飲みすぎると胃液が薄まり、消化の働きが鈍くなることもあるため、無理のない量を心がけましょう。また、温度が高すぎると喉や胃に負担がかかるので、50〜60℃くらいの「少し温かい」と感じる温度が理想です。

つくり置きの白湯を再利用すると、時間の経過とともに雑菌が繁殖するおそれがあるため、飲む分だけをその都度つくることをおすすめします

自分の体調や季節に合わせて量や温度を調整しながら、心地よい習慣にしてくださいね。

【まとめ】白湯でもお湯でもOK!心地よい方を選んで体の巡りを整えよう

白湯は、水を一度沸騰させてから冷ましたもので、ただ温めただけのお湯とは違います。沸騰させることでカルキや不純物が抜け、まろやかで飲みやすくなるのが特徴です。

体へのやさしさを考えると白湯がおすすめですが、水道水の味やにおいが気にならない方はお湯でも問題ありません

大切なのは「体を温めること」。白湯やお湯を上手に取り入れて、冷えや乾燥から体を守り、巡りの良い健やかな毎日を目指してくださいね。

寒くなると風邪をひきやすい方や、自律神経の乱れが気になる方は、どうぞお気軽に『ゆるり』まで『LINE』でご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 白湯を飲むとすぐに体が変わりますか?

すぐに変化はありませんが、続けることで体の巡りや調子が整いやすくなります。

Q. 白湯は毎日飲んでも大丈夫ですか?

大丈夫です。1日数杯を目安に無理のない範囲で毎日飲んでください。

Q.冷めた白湯を飲んでも大丈夫ですか?

ぬるい程度なら問題ありませんが、体を温めるためには少し温かい状態で飲むのがおすすめです。

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