こんにちは!アトピー地獄から生還した女性整体師、なぎです😊
暑い夏が過ぎ、ようやく涼しさを感じられる季節になりました。ところが「最近、腰が重い」「なんだか痛みが増してきた」と感じる方はいませんか?
実は、秋に腰痛が悪化するのには加齢や夏の生活習慣、気温の変化など、はっきりとした理由があるのです。
この記事では、秋に腰痛が出やすい原因や注意したい人の特徴、そして予防・対策方法までを分かりやすく解説します。秋になって腰痛に悩まされている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
40代から要注意!秋に腰痛が出る原因とは?

40代に入ると、体の変化を感じやすくなりますよね。特に季節の変わり目である秋は、「腰が重い」「痛みが出て家事がつらい」と悩む方が増える時期です。
ここでは、なぜ秋に腰痛が出やすいのか、その理由を詳しく解説します。それぞれの原因を一緒にみていきましょう。
寒暖差が引き起こす血流の乱れと腰の負担

秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、気温差によって血管が急に縮んだり広がったりを繰り返します。
こうした変化が何度も起こると血流のリズムが乱れ、体の隅々まで酸素や栄養が届きにくくなるのです。その結果、腰まわりの筋肉もこわばりやすく、重だるさや痛みにつながります。
腰まわりをなるべく冷やさないよう、意識してください。
自律神経の乱れで筋肉がこわばりやすくなる

季節の変わり目は、気温や湿度、日照時間の変化が大きく、自律神経が乱れやすくなる時期です。本来、自律神経は体温や血流を自動で調整してくれるもの。
ところが急な変化が続くと対応が追いつかず、バランスが乱れがちになります。その影響で血流が悪くなり、筋肉がカチコチに。筋肉のコリが腰の痛みにつながっていきます。
頑張りすぎず、ゆっくり休む時間をとってくださいね。
女性に多いホルモン変化と腰痛のつながり
40代に入ると、女性ホルモンの分泌が少しずつ変化していきます。ホルモンの揺らぎは自律神経や骨・筋肉の状態に影響しやすく、腰痛の原因に。
「最近、生理周期が不安定になってきた」「疲れが取れにくい」などを感じている方は、腰痛とのつながりがあるかもしれません。
体のリズムを理解しておくと、「あ、今はこういう時期なんだ」と気持ちにゆとりが生まれます。自分をいたわるケアを取り入れていきましょう。
女性ホルモンについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
更年期に自律神経が乱れるのはナゼ?不調の原因と対策
当てはまる?秋に腰痛が出やすい人の特徴

秋に腰痛が出やすい人には、いくつかの特徴があります。
たとえば「夏にあまり動かなかった」「冷房で体を冷やしてしまった」「年齢とともに体の変化を感じる」「気温差に弱い」などに当てはまる方は注意が必要です。
ここではその特徴をわかりやすくご紹介します。自分に重ねてチェックしてみてください。
夏の運動不足や冷房の影響が残っている人

夏はどうしても暑さで外出や運動を控える方が多く、筋力が落ちやすい時期です。さらに冷房による冷えが血流を悪くし、その影響が秋まで残って腰に負担をかけます。
筋肉が弱った状態で秋の寒暖差にさらされると、腰痛が出やすい状態に。少しずつ体を動かして、秋の気温に慣れていきましょう。
加齢による体の変化が大きい人

40代を過ぎると筋肉量の低下や代謝の変化が進み、腰への負担が増えます。さらに体重の増加は、腰にかかる圧力が強まり痛みが出やすくなります。
体重が増えてきたなと感じている方は、まず規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。軽い散歩や負荷の少ないスクワットをするなど、できる範囲で取り入れてみてくださいね。
寒暖差や気圧の変化に敏感な人
秋は気温差が大きく、気圧の変化も激しい季節です。敏感な人は血流や自律神経が乱れやすく、腰の筋肉がこわばって痛みが出ることもあります。
天気や気温に左右されやすい方は、自律神経を整える工夫をしてください。少しずつ腰の痛みがラクになります。
自律神経を整える方法について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
慢性疲労の原因とケア方法|自律神経を整えてスッキリ回復!
天候の変化による不調についての記事は以下をご覧ください。
雨の日に頭痛が出たら要注意!それ、気象病です。
秋の腰痛はこれで軽減!簡単な予防と対策

秋の腰痛は、生活習慣の工夫で軽くできます。血流を良くする温めケアや運動、食事のとり方を意識してみましょう。さらに整体は腰痛をラクにする近道です。
ここでは、腰の痛みを軽減する具体的な方法を解説します。秋の腰痛でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
温めケアと軽い運動で血流を促す

腰の不調を和らげるには、血流をスムーズに保つことが大切です。
特に冷えが強まる秋は、温かい飲み物や腹巻き、湯船にゆっくり浸かるなどの温めケアがおすすめ。さらに、ラジオ体操やストレッチなど軽めの運動を取り入れると、筋肉がほぐれて巡りも改善します。
朝起きた時やスキマ時間を有効に使って、ぜひ続けてみてくださいね。
腹八分目を意識して内臓への負担を減らす

秋になると、“食欲の秋”という言葉どおり、ごはんが美味しく感じますよね。ですが、食べすぎは胃や腸に大きな負担になるので要注意!血流が胃腸に集中することで、腰まわりの筋肉に栄養や血流が届きにくくなって痛みにつながります。
そこでおすすめは腹八分目です。腹八分目を心がけると内臓への負担が軽くなり、体全体のバランスも整いやすくなります。温かい汁物や消化のよい食材を選ぶのもポイント。
満腹感で苦しむことなく、腰の重たさも感じにくくなりますよ。
プロに任せて安心!整体で腰痛をやわらげる
上記を試しても腰の痛みが続くときは、整体のサポートを取り入れるのがおすすめです。
骨格や筋肉のバランスを整えることで、血流や神経の流れがスムーズに。専門家に任せれば、自分では気づかない不調にもアプローチが可能です。
『ゆるり』では丁寧なカウンセリングをおこなっています。腰の痛みだけでなく、人に話しにくいお悩みも安心してご相談いただけます。いつでも『ゆるり』を頼ってくださいね。
【まとめ】 40代からの秋の腰痛、原因を知って予防から始めよう!

年齢を重ねると、寒暖差やホルモンの変化、自律神経の乱れによって腰痛が出やすくなります。
特に秋は、夏の運動不足や冷房の影響が残り、腰に負担がかかりやすい季節です。原因を知っておくことで、予防やケアの第一歩につながります。
温めケアや腹八分目の食生活、整体のサポートを上手に取り入れて、無理せず快適に秋を過ごしていきましょう。
腰の痛みや自律神経の乱れでお悩みの方は、『LINE』からお気軽にゆるりへご相談ください。
よくある質問(FAQ)
秋の腰痛は冷やす?温める?
秋の腰痛は冷えが原因のことが多いため、基本は温めて血流を促すのがおすすめです。
運動が苦手です。なにをすればいい?
無理のないストレッチや散歩など、軽く体を動かすだけでも痛みは軽減されます。
整体に行くメリットはある?
専門的な調整で筋肉や関節の負担を減らせるため、自己ケアより安心して改善を目指せます。
